キャンドル瞑想会#6~音と灯りのなかで~

エネルギーの渦

12月23日(祝)にキャンドル瞑想会~音と灯りのなかで~を開催しました。今年から始めた瞑想会も今回で6度目の開催。満員御礼となる参加者13名とスタッフ2名でしたハミングを用いたナーダブラーマ瞑想が強烈で、共鳴しあったハミングが会場をこだまして、ハミングの巨大な波が押し寄せてくるような、とてつもないエネルギーの場と化していました。

そして、ハミングの余韻も冷めやらぬ中で加藤あいさんのクリスタルボウル演奏が始まる。細胞一つ一つにまで倍音が響き渡るような感覚で、身体に力を入れることもできない脱力したままで、クリスタルボウルの倍音に包まれていく心地の良さ。

二日ほど経っても、身体に、細胞に音の振動がこだましている感覚。オーガズム、ノーマインド、、、どうやって言葉にしていいのかわからない。あの会場では何かが起こっていた。そして、自分自身にも何かが起こり始めていることを感じる。今回の瞑想会も参加者のみなさんとクリスタルボウル奏者の加藤あいさんだから作れた場。主催でありながら、素晴らしい瞑想会に参加できたことに喜びを感じられる。

 

 

 

そして、いつも時間がとれないでいた参加者とのコミュニケーションの時間も持つことができたことも大きかった。限られた時間のなかで、瞑想の技法を一つでも多く提供できればそれも良いけれど、参加者としてではなく、その人個人として触れるには必要な時間だということが感じられた。幾人かの参加者とお話しして、どういう想いで来てくれているのか知ることもできたし、この瞑想会を必要としてくれている人たちがいるということも理解できた。

たまたま流れで瞑想会という場を持つことになっただけで、先生とか先達でもない。いつでも自分自身がこのキャンドル瞑想会が好きで参加している、参加者の一人としてこれからも瞑想会を続けていきたい。