Meditation Candle~奥駈~の特徴

Meditation Candle〜奥駈〜は"灯したその場が聖地となる"特別なキャンドルです。
市販されているキャンドルと異なるMeditation Candle~奥駈~の主な特徴をご紹介します。

1.神聖な素材

神聖な神社仏閣

古来種日本ミツバチの蜜蝋/神の木と称されるヒノキの精油/芯はご神事に用いられてきた神の草 大麻の糸を使用。不浄を燃やし、場を清める神聖な素材にこだわりキャンドルを製作しています。

2.聖地で生まれた素材

熊野本宮大社 大斎原の鳥居

自然崇拝の聖地"大峯奥駈道"。日本一の霊山とされる吉野山(奈良県)を起点に熊野三山(和歌山県)へと至る全長170kmの"大峯奥駈道"周辺の吉野、天川、新宮などから素材を集めました。

3.無添加無着色

安心安全な無添加無着色

キャンドルの中で最も扱いが難しい蜜蝋キャンドル。個体によって若干のムラがありますが、無添加無着色、パラフィン(石油由来)不使用で手作りしています。




Meditation Candle~奥駈~ 神聖な素材へのこだわり

Meditation Candle~奥駈~は神聖な空間を生み出す特別な素材で手作りしています。

日本ミツバチの蜜蝋(古来種)

日本ミツバチの蜜蝋

日本で初めて灯されたロウソクは仏教伝来とともに宮廷や寺院に伝わった蜜蝋のロウソクでした。当時の蜜蝋は貴重なもので、大切なご神事の場で灯されていたそうです。

 

リンクナチュラルでは蜜蝋を神聖な素材として扱っており、吉野熊野国立公園に自生する古来種日本ミツバチの蜜蝋を使って製作しています。ほんのり甘い香りは険峻な山々で構成される吉野熊野国立公園に咲く花々の蜜によるものです。

 

蜜蝋は燃やすことにより空気の汚れを浄化し、マイナスイオンを発生させ精神を安定させてくれます。


ヒノキ精油

ヒノキの精油

奈良時代に記された日本書紀には「スギとクスノキは舟に使い、マキは棺に使い、ヒノキは宮殿に使いなさい」と記されています。

 

ヒノキは宮殿や神宮の用材として使われていることから「霊(ひ)の木」とする説と、太陽を象徴とする最高のものを示した「日の木」とする説のいずれかが語源となっている神聖な樹木。

 

ヒノキチオールやフィトンチッド等が精神を安定させるだけでなく、身体の調子を整えたり、ダニなどを殺菌する作用まであります。奈良県天川村産のヒノキ精油を水晶で浄化したものを香り付けとして使用しています。

天川アロマ杣:大峯檜を使用しています)


手編みした大麻糸

大麻のイメージ

古来より依り代とされ、強い生命力を持ち、穢れを払い、神を招く植物として神社仏閣などに大麻が使われてきました。

 

神社仏閣を参拝する者の頭上を祓う大麻(おおぬさ)や御幣(ごへい)といった神具であったり、聖域を囲む麻紐に注連縄、鈴を吊るす鈴縄、ご神事に灯す松明(たいまつ)などに至る所に大麻が使われてきました。

 

大麻は生命力が強く農薬を蒔く必要がない安全な植物でもあります。

野州産の精麻を手編みして麻糸を作り、キャンドルの芯に使用しています。

(※規制化合物であるTHCは含まれていません。)


キャンドルの名称に用いた 〜奥駈〜について

大峯奥駈道 吉野山から山上ヶ岳の道中

"奥駈(おくがけ)"とは大峯奥駈道の略語です。

 

平安時代の頃より日本第一の霊山とされた奈良県の聖地吉野山から、大峰山寺、玉置神社を経て再生の聖地とされた和歌山県の熊野三山を結ぶ全長170kmに及ぶ山岳道のことです。

 

標高1200m-1900mの急峻な山岳が連なる大峯山脈の尾根を沿うようにして続く極めて過酷な修行の場で、滝や岩、樹木などに神が宿るとする自然崇拝の道でもあることから鏡や土器など信仰に伴う遺物が多く確認されています。