2018年7月7日キャンドル瞑想会

【開催概要】

名称   : キャンドル瞑想会 ~音と灯りのなかで~

開催日程 : 2018年7月7日(土)

開催時間 : 18時45分~21時15分 (開場18時40分)

開催場所 : 都営地下鉄新宿線/都営地下鉄大江戸線 森下駅近郊

      (お申込みされた方に開催場所等の詳細をお伝えしています)

参加費  : 4,000円

お申込み : こちらのフォームより受付

 

 

【プログラム】

1.息の中心を見守る瞑想

古代からインドに伝わる呼吸を観察する瞑想技法です。息と共に動き、呼吸を観照する技法を紹介します。

 

"自らの心"と書くのが"息"。

 

びっくりして息が止まったことはないでしょうか。手に汗握り、息を呑んだこともあるはずです。息が詰まる、息苦しい、息抜きなどの言葉からも息と心がつながっていることがわかります。

 

心は息と共に動きます。息をどうにかできれば、心もどうにかなる。息がわかれば電車の中でも、仕事中でも、子育て中でも心は整います。

 

今回の瞑想会では息の中心を見守る瞑想を紹介します。

 

 

2.トラタック(トラタカ)瞑想

サンスクリット語のトラタカ=”凝視する”が語源となっている古代ヨーガの瞑想技法で、"一点を凝視し続けるだけ"という極めてシンプルな技法です。

 

トラタック瞑想を実践していると、対象から対象へと移る目の動きと共に動いているマインドが止まる瞬間が訪れます。その瞬間が瞑想の状態だといえるでしょう。シンプルなうえに感覚も掴みやすいので、瞑想を始めたばかりの方にも取組みやすい瞑想法です。 

 

 

3.チャクラトーニング瞑想

音楽と共に声を出すことで、7つのチャクラを整え、内なる静けさをもたらす瞑想技法。チャクラとは身体に在るエネルギースポットとも言われ、ヨーガやアユールヴェーダ、密教などで取り入れられている概念。日本では丹田などに相当するものとも言われています。

 

 

 

4.クリスタルハープ演奏

チャクラの音を声に出す瞑想に続いてクリスタルハープの演奏に入ります。クリスタルハープは水晶で作られた神秘の楽器。クリスタルハープの音色(波動)には耳では聴き取れない領域の音域や倍音が多く含まれ、身体と共鳴し、思考が穏やかに鎮まり、自然と瞑想の状態へと近づけてくれます。身体の7つのチャクラ(エネルギースポット)に働きかけ、精神とエネルギーを整えてくれます。

 

 

【ファシリテーター】

須藤 昇(メディテーションキャンドル作り手)
神奈川県藤沢市出身
世界最大級の脳力開発企業にて成功哲学を伝えるインストラクターとして数百名を超えるクライアントを担当。事業部の支店統括などに従事したが、なぜ成功しなければならないのか?大多数を占める失敗者と言われる人間に存在意義がないのか?という疑問を払しょくできず、成功哲学から挫折。

成功と失敗、光と闇などの二元性を越えた中心に根差した道を歩む。禅寺や洞窟での坐禅、滝や川での水行、ダンスメディテーション、スーフィー、タントラ、修験道の根本道場である大峯奥駈道縦走などジャンルを問わず幅広く行を重ねている

 

 

ふかさわ やよい (クリスタルハーピスト)

響きあう音楽教室 SONARE 代表
その透明かつ深い響きに魅せられクリスタルハープ奏者となる。ダンサーとのコラボ、ヨガや瞑想での演奏は多数。陶芸家やキャンドル作家達が創りあげるアートの中での演奏はより幻想的な空間を彩る。2017年に石笛奏者の第1人者横澤和也氏との自分ひらきのコンサートで共演。日本音楽療法学会会員。

 

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